043-293-3500
診療時間
【産科】12:00~14:30【産科以外】9:00~17:00
掲示事項
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掲示事項

当院は厚生労働大臣が定める基準に基づき診療を行っている「保険医療機関」です。

厚生局への届出事項

 当院は厚生労働大臣が定める施設基準について以下の届出を行っています。

 当院は有床診療所基本料1を算定するべく、7人以上の看護職員を配置しております。また看護配置体制については病棟に掲示しております。

 入院診療計画書については、入院の際に医師、看護師、その他必要に応じて関係職員が共同して診療計画を策定し、入院後7日以内に文書によりお渡ししております。

 入院時食事療養(Ⅱ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しております。

 また、感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制も整えております。

明細書の発行

 医療の透明化や情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際には個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。また公費負担医療の受給者で医療費の負担のない方についても明細書は無料で発行いたします。尚、明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。

 代理の方が会計を行う場合など個人情報保護の観点から明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお伝えください。

保険外負担に関して

 保険外負担とは健康保険が適用されない医療費やサービスにかかる費用であり全額自己負担していただくことになります。

 選定療養とは保険診療の範囲内で提供される基本的な医療に加えて、自ら選択する追加のサービスや特別な待遇にかかる費用のことです。これらの費用は健康保険が適用されず全額自己負担となりますが、選定療養として認められる項目は健康保険法で明確に定められています。

倫理

倫理について

 近年、医療は急速に発展し、高度な医療技術が施される症例や専門的に細分化しながら人々の健康問題に介入しています。そのような臨床の現場では全ての医療や医学研究は、十分な倫理的配慮の下に行われなければなりません。
 医療従事者は医にかかわるプロフェッションとして、治療の現場において厳正に自己規律し、かつ相互批判を徹底することが求められています。医療は生命に深く関わり、病者の悩みに応えるべく社会から信託された責務です。よって、診療の介入に際して診断、治療において医療従事者の専門性のみに偏ることなく、社会通念に常に立ち返り、それをフィードバックする必要があります。
 医療法人社団ファーティルみやけウィメンズクリニックは、すべての職員が「ひとに優しく、思いやりのある医療の提供をめざす」という診療理念に基づき、患者さまの尊厳及び人権に配慮して、最善の医療を適切かつ十分に提供することを目的に臨床における倫理方針を定め、意欲と誇りをもってその使命を果たすために職業倫理に関する規定を定めています。

臨床倫理規定
・生命を尊び、心をこめて診療にあたる
・納得のいく治療を選択、自己決定できるように、十分な情報を提供する
・安全な医療を心がける
・関係法令、診療ガイドラインを遵守する

職業倫理規定
・医療サービスの質の向上を図るため確かな知識の習得と技術の研鑽に努める
・医療の公共性を重んじ、地域社会へ貢献する
・互いに尊重し協力し合うと共に、品位ある行為を心がける
・プライバシーを尊重し、職務上知り得た情報の守秘義務を厳守する

その他

後発医薬品について

 当院では後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。近年一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。医薬品の供給不足等が発生した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して、適切な対応ができる体制を整備しておりますが、状況によっては、患者さんへ投与する薬剤が変更となる可能性がございます。変更にあたって、ご不明な点やご心配なことなどがありましたら当院職員までご相談ください。

カスタマーハラスメントの防止について

 労働施策総合推進法が改正され、令和8年10月からカスタマーハラスメントの防止措置が事業主の義務となります。

「出産なび」への掲載について

 厚生労働省より地域の安心な周産期医療提供体制の確保目的で全国の分娩施設の情報サイトが公開されました。当院も掲載されておりますので、ご興味がある方は参照してください。